専業主婦関連

専業主婦は決して暇ではありません

専業主婦といえばみんな退屈してるんじゃないかと思う人が圧倒的に多いようです。そんなわけで、話し好きな暇なおばさま方が

 

やたらと我が家に訪問してくるのがとても困ります・・


我が家にはガレージがなく、車は家の前に停めてあるので、車があると私が家にいるということはすぐに分かってしまいます。チャイムが鳴ってモニターで相手を確認し、近所に住むおばさまだったらとてもじゃないけれど居留守を使えるものではありません。

子供を送りだした後に買い物へ行って、掃除をして洗濯をして、とにかくやらなければいけないことは山積みなのですが、家庭菜園で育てた野菜などを手土産に訪問されると、ありがとうと言ってもらって終わりということはできません。

相手のいろいろな話にただ付き合わなければいけないと

 

何とも勿体無い時間を過ごすはめに・・・


電話がなれば切り上げてくれるかも、という思いから、モニターでご近所さんと確認した後母に5分後に自宅に電話して欲しいと頼んだこともあったけれども、そんな事には一向にお構いなし、電話が終わるまでずっと待っていらっしゃいます。

同じ専業主婦でも、子供がいる主婦と、夫婦二人で老後の生活を送っている主婦とでは、時間の配分も全く違うようです。最近ではちょっとしたところは歩いて出かけるようにしています。

それをご近所さんに伝えておけば、車が停まっていても留守だという言い訳ができるようになってきました。専業主婦も決して暇な人ばかりではありません。

専業主婦にもプライドがあります

専業主婦の価値

女性の社会進出が叫ばれている中、今の日本社会では専業主婦の価値そのものを問われつつあることも確かです。家庭の外で資金を得てくることができない、収入がないことがある意味、悪いことのように感じることがあるくらいです。しかし、

 

専業主婦としてのプライドが今の専業主婦を支え続けています。


もちろん、家計を管理したり、夫や子供の体調管理、そして今では親の介護という問題も踏まえると本当にすべきことがあふれています。共働きの主婦には正直、これほどのメニューをこなすことはできません。

専業主婦の持つ不安

ここにこそ、お金、収入面では現れない専業主婦の役割やプライドがにじんでいます。もちろん、自分自身での収入がないだけに不安面も多くあります。夫の仕事、収入面を代表として子供が社会に出るまでの教育費とお金にまつわる不安は尽きません。

 

自分自身の自活ができる収入がないわけですから。


しかし、それでも専業主婦ならではの、夫への気遣いや子供の友達、そして親同士のコミュニティづくりと専業主婦ならではの役割もこなしていかねばなりません。これらの行動こそが専業主婦ならではの、そして専業主婦のプライドがなせるわざだといえるわけです。

決して、社会からの評価が客観的になされないという立場には変わりませんが、専業主婦だからこそ社会に対して及ぼすことができる部分は家族を通じて多く存在します。社会からはその側面を注目してもらうことで、少しでも専業主婦の価値を高めていきたいものです。

必要なお金を夫に内緒でキャッシング

マツダのコスモが初めて私が買った車でした。その後結婚してトヨタのセリカXX、子供が2人になって日産のスカイラインGTS4ドア、3人になってホンダのオデッセイ、そして現在は子供も結婚して巣立ってホンダのN-BOXに乗っています。

このN-BOXを買う時には新車は新車プレミアムの価値が含まれて割高ですので、なるべく走行距離の短い中古車を探すことにしました。

そして見つかったN-BOXは2000km走行のディーラーデモ車で込みこみで130万円にしてもらって退職金でキャッシュで購入しました。

車は子供の数と成長に合わせてスポーツカーから4ドア、7人乗りワンボックス、と変わっていき、最後に夫婦二人で遊べて経済性も良い軽自動車へと生活スタイルの変化に合わせるように変わっていきました。

年をとっても大きな車に乗る方もいますが、私にとっては車って「生活ツール」なんだと思うので故障すれば夫に内緒でキャッシングしてでも直ぐに修理にだします。

ビーズアクセサリー作りにトライ中!

スキルを身につける為に始めた投資

自己投資ということで少しは自分でできることを増やしたいと思い今はビーズアクセサリー作りにトライしています。もともと、何か創作するようなことをしたいと思っていたので、あわよくばミンネなどで販売できるようなスキルを身につけたいと思っていました。

まともに教室とかに通うと結構お金もかかるので1回ずつ申し込みのできるビーズアクセサリーショップの講座に通っている感じです。基本的に月謝は必要なく、自分が作りたいアクセサリーの材料費だけですむので、

 

一回2000円以内ですむのが気に入っています。


お金については、副業のクラウドソーシングサイトで地道にコツコツお金を貯めています。旦那さんには内緒で全部やっていて、家庭にかかるお金からは捻出しないようにしている感じです。

自分の可能性に賭けてみたくなった

いままで、専業主婦として自分には何の取り柄もないと思っていましたが、アクセサリーを作っていると自分にできることもあるなって思えるようになりました。また、お友達もできて少しは生活の中に彩りができたかなって感じです。

毎日がつまらないな~って感じだったのですが、アクセサリーは作るとそれが残るので、お出かけのときにつけたりして、女子力が上がります。まだ、ミンネで売るようなクオリティにはなってませんが、

 

いずれは自分の能力を使って、より一層稼ぎを増やしたいなって思うばかりです。


将来的に、在宅でお仕事をし続けられるように、自分のお仕事の仕組みをしっかり作りたいなって思います。

お金に困っていたから借りた

みなさんは消費者金融からお金を借りたことはありますか?借りたことがあるという方はどんなときにお金を借りましたか?

大抵の方は、きっとお金に困っていたから借りたと答えると思います。お金に余裕があるのならわざわざ借りる必要ないですものね。

そして、お金に余裕のない人といえば、正社員の方よりもパートやアルバイトで働いている人の方が多いような気がします。

お金がないと大変ですよね。お金がないばかりに目の前のチャンスをみすみす逃してしまうだなんてもったいないことだと思いませんか。

しかし、そんな問題も消費者金融を利用すればすんなり解決してしまいます。正社員でなくてもアルバイトやパート消費者金融利用できるのが嬉しいですよね。

では、パートやアルバイトの方でも利用できる消費者金融とはどこなのでしょうか。有名どころを挙げるなら、やはりアコムやプロミス、SMBCモビットでしょうね。これらの会社は知名度があるので安心と思います。

専業主婦でもカードローンで即日融資が可能

専業主婦の消費者金融利用はNG!

専業主婦の場合、基本的に収入が一切ありませんから、消費者金融の即日融資は利用できないと言うことになっています。

これは改正貸金業法が施行される前までは専業主婦でも消費者金融の即日融資が利用出来たのですが、施行後は総量規制という新たな規制が設けられたため、収入が無い専業主婦の利用は原則出来なくなってしまいました。

何故なら総量規制では年収の三分の一までという貸し付けの制限が設けられているため、収入のない人の場合年収の三分の一=0円という計算となるからです。これはいかなる理由があろうとも決して覆らない規制のため、専業主婦の利用は出来ない訳です。

専業主婦の即日融資は総量規制対象外の銀行でも様々

しかし銀行のカードローンの場合、消費者金融のような総量規制が有りませんから、専業主婦の即日融資も可能となる場合があります。これは銀行が貸金業法ではなく銀行法で貸し付けを行っているためで、銀行法には総量規制という規制が有りませんので、収入のない専業主婦の利用も原則可能だと言えます。

しかし全ての銀行で専業主婦の即日融資が可能なわけではありませんから、申し込みを行う前に専業主婦でも利用が可能かどうかを確認する必要があるでしょう。

地方銀行や大手銀行の場合は審査基準が厳しいため、専業主婦の利用が出来ないことが多いですが、ネット銀行の場合は専業主婦でも即日融資が可能になっていることが多いですから、利用を考えるのであればネット銀行の利用を考えてみるとよいかもしれません。

専業主婦になると自分のケアだってなかなかできない

専業主婦になると自分のケアだってなかなかできないものです。いい化粧品だって値段が高いですから、専業主婦にとっては簡単に購入ができるものではありません。

だから、おこずかいがあれば自分が欲しい化粧品だって購入ができるのにと思ってしまいます。おこずかいもなかなか使えるものがなくなってしまっています。

やはり家計の方にお金を回してしまいますから、私にとっておこずかいはないようなものになってしまいます。

だから、欲しいものを購入しているような友達がうらやましいです。専業主婦にとって、1万もあればすごくうれしいものなのですが消費者金融専業主婦は借りれないので手軽に手に入れることは出来ません。

それで洋服やお化粧品も購入ができいますからうれしいです。数万円ぐらいのおこずかいであれば、パートにでも出かければ稼げると思うのですがこれからどうなるのか考えていけたらいいなと思います。

専業主婦になるのは、最初はいいと思ったのですが今はちょっとおこずかい稼ぎに仕事がしたくなっています。

専業主婦の私は家政婦か!?と思う毎日

昔に比べれば世間の専業主婦のイメージは変わってきたのかもしれませんが、未だに

 

専業主婦は気楽ね~


などと言う人がいます。おそらく専業主婦をしたことがない人なんでしょう。専業主婦だから

 

  • 料理
  • 洗濯
  • 掃除

をするのは当たり前で、それをやりたくないとは言えません。


多少手を抜いてもやっています。

 

でも主婦の仕事ってそれだけじゃないんですよ。

  • 日々の献立を考えて食料品を買いに安売りをしているスーパーまで自転車をとばして行き重い袋をかかえて帰ってくる
  • トイレットペーパーやら洗剤などの不足をチェックして補充する
  • 税金や公共料金の支払などがあれば期日までに支払に行く

・・・など細かいことがたくさんあります。


子供がいればそっちの仕事も増えます。子ども会やPTAの役員は定期的にやらなければいけないし、そうなったら休みの日に行事の付き添いをしたりイベントの準備に借り出されたりします。私も独身時代は

 

専業主婦になったら午前中にさっさと家事を終わらせて昼寝できていいなぁ


と思っていましたが、実際になってみると昼寝する間がない!私の家事の仕方が悪いのかもしれませんが、細かい用事を済ませているとあっというまに時間が過ぎて子供が帰ってきてしまいます。

これでも夫の年収が多くて時々ママ友とランチ、なんて優雅なことができたらストレスも発散できるんでしょうけど、我が家の場合はそんな余裕はありません。毎月必要なお金を差し引くと貯金もできない状況です。

ランチなんて数ヶ月に1回、行けるかどうかという感じなのでストレスが溜まりまくりです。土日で家族が休みの日でも変わらず料理・洗濯・掃除をします。その横でダラダラとテレビを見たりゲームをしたりする夫や子供を見ると

 

私の休みはいつ??


と思ってしまいます。やっと家事が片付いてやれやれと一休みしようとすると

 

おなかすいた~


とか

 

コーヒー入れて~


と私の手が空くのを待っていたかのように言ってくるのです。なんで自分でできるのに私に頼むんでしょう。本当、これでは家政婦と同じです。

だから1年に1回くらい「私は家政婦じゃなーい!」と怒りが爆発するのですが、その時には夫も子供も焦って自分のことは自分でしだすのですが、すぐ忘れて同じことです。お給料はもらっていませんが、専業主婦も立派に家庭の仕事をしていることを家族が理解してくれるといいんですけどね。