専業主婦にもプライドがあります

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専業主婦の価値

女性の社会進出が叫ばれている中、今の日本社会では専業主婦の価値そのものを問われつつあることも確かです。家庭の外で資金を得てくることができない、収入がないことがある意味、悪いことのように感じることがあるくらいです。しかし、

 

専業主婦としてのプライドが今の専業主婦を支え続けています。


もちろん、家計を管理したり、夫や子供の体調管理、そして今では親の介護という問題も踏まえると本当にすべきことがあふれています。共働きの主婦には正直、これほどのメニューをこなすことはできません。

専業主婦の持つ不安

ここにこそ、お金、収入面では現れない専業主婦の役割やプライドがにじんでいます。もちろん、自分自身での収入がないだけに不安面も多くあります。夫の仕事、収入面を代表として子供が社会に出るまでの教育費とお金にまつわる不安は尽きません。

 

自分自身の自活ができる収入がないわけですから。


しかし、それでも専業主婦ならではの、夫への気遣いや子供の友達、そして親同士のコミュニティづくりと専業主婦ならではの役割もこなしていかねばなりません。これらの行動こそが専業主婦ならではの、そして専業主婦のプライドがなせるわざだといえるわけです。

決して、社会からの評価が客観的になされないという立場には変わりませんが、専業主婦だからこそ社会に対して及ぼすことができる部分は家族を通じて多く存在します。社会からはその側面を注目してもらうことで、少しでも専業主婦の価値を高めていきたいものです。

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